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56歳読者モデルが体験!シミ・くすみに効く光治療(IPL)当日の流れと痛み、2日目の変化まで

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ゆうゆう編集部

若く見せたいわけでなくても肌などに悩みがあると気分も落ち込みますが、そんなときに大きな力となるのが美容医療。どんな施術があるの? 費用は? デメリットはないの? 雑誌「ゆうゆう」の読者モデル・ゆうゆうフレンドの土屋陽美さんが「光治療」を実際に体験しました。

光治療をゆうゆうフレンドが体験

56歳読者モデルが体験!シミ・くすみに効く光治療(IPL)当日の流れと痛み、2日目の変化まで(画像2)

Before

ゆうゆうフレンド・土屋陽美さん(56歳)

【土屋さんのお悩み】
「若い頃は日焼けなんて気にも留めていませんでした。保育士という仕事柄、日焼け止めを塗っても日焼けしやすく、シミが増えています」

ジ・アルテ クリニック 院長 林 家勳さん

リン・ジャシュン●台湾出身。国立台湾大学を卒業後、同大学附属病院にて勤務。その後、東京大学医学部附属病院と東京慈恵会医科大学附属病院などで皮膚科医として研鑽を積み、2026年ジ・アルテ クリニックを開業。

このシミを消したい、と目的をはっきりさせて

「若気の至りというか、昔は部活をしていたら日焼けは当たり前。あの頃の自分に、『日焼けはダメ!』と言ってあげたい(笑)」(土屋陽美さん)

焼けてこそイケてる時代を過ごした世代では、同じように感じている人も多いだろう。若い頃の肌に戻すことはできないが、美容医療で肌悩みにアプローチすることは可能だ。

「同僚の話を聞くと、若い世代ほど抵抗感なく美容医療を取り入れている気がします。施術後の肌の違いを見て、興味はありました」(土屋さん)

大きく、目立つシミならレーザー治療という選択肢もあるが、土屋さんのシミは小さく広範囲のもの。

「このタイプはIPLとも呼ばれる広い波長の光治療が適しているでしょう」(林家勳さん)

シミといっても老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着など種類があり、それらが複合的に起こっている人も。

「肝斑は治療の順番を間違えると、逆に濃くなる可能性が。どの順番で、どの光治療器を使い、どれくらいの出力で照射するのか見極めが重要。また、初回だけ安くなるからと、クリニックを転々と渡り歩く人もいますが、過去にどんな治療をしたのか把握しづらく、トラブルの原因に。美肌をキープするためには美容のかかりつけ医を見つけることが大切です」(林さん)

漠然と「キレイになりたい」では、治療結果に満足できず、何度も美容医療を繰り返してやめられなくなることも。「このシミを消したい」など目的をしっかり持つことが大事だ。

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