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シミ取り光治療(IPL)ってどんな施術?レーザーとの違い・回数・注意点がわかるQ&A

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ゆうゆう編集部

若く見せたいわけでなくても肌などに悩みがあると気分も落ち込みますが、そんなときに大きな力となるのが美容医療。どんな施術があるの? 費用は? デメリットはないの? 雑誌「ゆうゆう」の読者モデル・ゆうゆうフレンドの土屋陽美さんが「光治療」を実際に体験しました。

▼前編はこちら▼

>>56歳読者モデルが体験!シミ・くすみに効く光治療(IPL)当日の流れと痛み、2日目の変化まで
シミ取り光治療(IPL)ってどんな施術?レーザーとの違い・回数・注意点がわかるQ&A(画像2)

Before

ゆうゆうフレンド・土屋陽美さん(56歳)

【土屋さんのお悩み】
「若い頃は日焼けなんて気にも留めていませんでした。保育士という仕事柄、日焼け止めを塗っても日焼けしやすく、シミが増えています」

ジ・アルテ クリニック 院長 林 家勳さん

リン・ジャシュン●台湾出身。国立台湾大学を卒業後、同大学附属病院にて勤務。その後、東京大学医学部附属病院と東京慈恵会医科大学附属病院などで皮膚科医として研鑽を積み、2026年ジ・アルテ クリニックを開業。

シミ取り光治療 素朴な疑問Q&A

Q1 光治療とレーザー、何が違うの?

強いエネルギーで色素を破壊するレーザーはピンポイントの濃く目立つシミに有効。波長の広い光治療(IPL)は広範囲のシミや赤み、くすみなどさまざまな肌トラブルを同時にケアできる。「どの治療を受けるかは自己判断で決め込まず、医師と相談してください」(林さん)

土屋さんが受けた「ライムライト」の治療機器。他に「フォトフェイシャル」「ルメッカ」などもよく聞くが、これらはメーカーによる治療機器名の違い。

Q2 メリット&デメリットは?

光治療のメリットはダウンタイムが短く、治療後すぐにメイクができるほど副作用が少ないこと。デメリットは作用がマイルドであるため、2~3回の照射で薄くしていくことが前提。治療後の肌はデリケートで、この時期に紫外線を浴びると新たなシミの原因に。治療後は紫外線予防が必須となる。

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