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シミ取り光治療(IPL)ってどんな施術?レーザーとの違い・回数・注意点がわかるQ&A

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ゆうゆう編集部

Q3 海外のほうが安いって聞きます

韓国は治療機器製造メーカーも多く、競争が激しいので割安。「日本語対応可といっても、完璧に意思の疎通ができているかは疑問です。また術後のフォローアップができず、帰国後にクリニックに駆け込むケースも。リスクもあると知ってほしいです」(林さん)

Q4 肝斑があるとできないと聞きました

「光治療でシミが濃くなった」という話を聞くが、それは肝斑があるのに光治療をして悪化させた結果かも。「昔は肝斑があると光治療は受けられないと言われていましたが、今は肝斑モードを搭載した治療機器もあり、内服薬と併用しての治療も可能。その場合は肝斑治療を先に行います」(林さん)

体験してみて感想は?

翌日一番シミが濃くなり、その後シミ部分が少しザラついたような薄いかさぶた状態に。それが自然に取れるとシミが薄くなりました。肌のトーンが明るくなったみたいで、最近は「肌がきれいになった」とほめられます。

料金は

初診料は3300円、ライムライト1万9800円(4回コースは5万9400円)、アキュチップは1ショット2200円(10ショット1万6500円)。詳細はホームページで確認を。

【Clinic data】ジ・アルテ クリニック

東京都新宿区西新宿5-5-1
ザ・パークハウス西新宿タワー60 2F
☎03-6300-4551
時間:10時~19時(火曜は女医が担当9時~18時、14時~15時は休診)
休:水曜、第1・3・5木曜
https://arte-clinic.com

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撮影/廣江雅美 モデル/土屋陽美(ゆうゆうフレンド) 取材・文/竹中愛美子

※この記事は「ゆうゆう」2026年夏号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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