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のかたあきこ
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客室は全室が地域色豊かなご当地部屋。写真は「□の間(しかくのま)」。アイヌ民族の家屋「チセ」の中心にあった炉を模したテーブルや、アイヌ文様、アイヌ彫りから着想を得たしつらえなどがあり、「界 ポロト」ならではの空間に。
ポロト湖畔に佇む三角屋根の湯小屋は「界 ポロト」を象徴する建物。アイヌ民族が家を建てるときの三脚「ケトゥンニ」を基本構造にしています。英国の旅行専門誌でベストデザイン賞を受賞した、美しい佇まいの宿です。
「□の間(しかくのま)」特別室の露天風呂。ポロト湖や樽前山が眺められる絶景の特等席。湯船に浸かれば湖に浮かんでいるような開放感が味わえます。全42室のうち15室に、モール温泉を楽しめる露天風呂が備わっています。
アイヌ文化伝承者から直接教わる「手業のひととき」(有料)。「アイヌ伝統歌『ウポポ』を奏でるひととき」と題し、節回しやメロディーなどをまねながら学ぶ口承文芸を体験。
スタッフによるおもてなし「ご当地楽」(無料)は、アイヌ民族に伝わる「イケマと花香の魔除けづくり」。イケマはガガイモ科の植物で、魔除けとして身につけられていたもの。
北海道の海と山の幸が並ぶ会席料理では、地元の窯元の器を使い、旅情をかきたてる演出が。そのひとつが、アイヌ民族が使用した丸木船を彷彿とさせるお造りなどの「宝楽盛り」。目にも楽しい料理が、「界 ポロト」の人気の秘密。