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のかたあきこ
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自家源泉を2本所有。露天風呂を備える大浴場には、ぬる湯とあつ湯の湯船があり、交互に入浴すると体のめぐりがよくなります。
和紙の提灯が照らす「湯の広場」。手湯の桶に源泉が流れ落ち温泉情緒満点。スマートボールや各種イベントなどで毎夜賑わいます。
別府名物・血の池地獄から着想を得た「柿渋の間」。大きなピクチャーウインドウから海が一望できます。
海を眼前に望む足湯は、水平線や朝日と対面できる絶景スポット。高崎山の他、晴れた日は四国も見えます。
設計・デザインを担当した隈研吾さんは「宿の主役は、美しい棚田のランドスケープ。どこからもその主役を感じられるような配置にしました」と話します。
特別会席のメイン、山のももんじ鍋。スッポンだしに牛肉やジビエ(猪、鹿、穴熊の肉)をくぐらせ、4種のタレで味わうオリジナル鍋。
由布岳を仰ぐ露天風呂。木々のそよぎや鳥のさえずり、虫の音といった自然のBGMでのんびりとくつろげます。星空も楽しみました。
ご当地部屋「蛍かごの間」。全室に「蛍かご照明」があり、螺旋状に編まれた飴色のかごから蛍の舞うような光がもれ広がって幻想的。