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のかたあきこ
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「神饌(しんせん)朝食」のプランもおすすめ。神饌とは、地元の山海の珍味を神様に献上する食事。神様と同じ食事をいただくことで、神様とより強い縁で結ばれると考えられています。
客室は2タイプ。海に沈む夕日と日御碕灯台を望む西向きの客室は藍色(写真)、朝日が眺められる海側の客室はやさしいピンク色の彩り。職人や作家の意匠で出雲文化を表しています。
海風を感じ日本海の絶景が堪能できる露天風呂。開放的な気分で湯浴みが楽しめます。
ご当地楽の「石見神楽」。神々の世にタイムスリップしたかのような幻想的な時間が流れます。
冬の味覚が存分に味わえる「タグ付き活松葉蟹会席」。メインは奉書で包んだ松葉蟹を杉板とともに蒸し上げる「活松葉蟹の杉板奉書蒸し」で、蟹の豊かなうまみを引き出した極上の味わいです。地酒とのペアリングも楽しみ。
全客室に温泉の露天風呂が備わります。しっとりとなめらかな肌心地の温泉は、ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉。売店で風呂専用の日本酒を買って酒風呂を楽しめば、美肌に磨きがかかるはず。
2022年11月、全24室をご当地部屋「玉湯の間」に改装。古代より当地で採掘された出雲めのうをデザインに施すほか、藍染、出雲格子も取り入れ意匠を凝らします。
島根県内にある、よりすぐりの地酒を提供する「日本酒BAR」。出雲は米の産地で、さらに水は超軟水で仕込み水に適しているため、伝統の出雲杜氏が銘酒を生み出しています。
日本庭園に臨む茶室では、三斎流の茶道師範がお点前を披露。