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ゆうゆう編集部
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龍泉洞 第二地底湖
鍾乳洞の奥にある、ライトアップされた荘厳な大空間。ダイナミックな造形が美しく照らし出される。
約2m50cmもの細長い石筍(せきじゅん)。天井から落ちるしずくの石灰成分が固まり、推定3万2000年以上を経てここまで成長した。
鍾乳洞の手前にある橋。橋を渡るとすぐに鍾乳洞の看板が見える。
驚くほどの透明度の高い池をブルーライトでライトアップ。水神様が現れそうな神秘的なスポット。
竜ヶ岩洞内にある滝の一つ。落差30m、天井から水が勢いよく流れ落ちる様子を間近に観賞できる。
洞内は夏でも涼しく、快適に探索できる。写真の道を少し進むと「亀の小滝」という小さな滝が現れる。
1962年の潜水調査で発見された地底湖。水深38mで透明度が高いため青く見える。
龍泉洞内の広い大空間。鍾乳石がまるで月の世界のような佇まいであることから「月宮殿」と名づけられた。
龍河洞でも最大、高さ約11mの石柱「天降石」。ここまで大きくなるには、約15万年の年月がかかったといわれる。
落差11mの滝。昭和初期、この滝を登って奥洞を発見して道が開けたことからその名がついた。
かつて龍河洞に暮らしていた弥生人の壺が鍾乳石と一体化。学術史料としても貴重な土器だ。