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ゆうゆう編集部
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国営昭和記念公園
「ローズガーデン」の入り口にあたる小径。赤系を中心とした大輪のバラたちが、これに続く各エリアへの期待を高めてくれる。<br>写真提供/中之条ガーデンズ
秋の「ナチュラルガーデン」。花の最盛期から枯れゆく姿までを観賞できる。
つるバラが美しい春とは対照的に、秋のバラは発色がよく、豊かな香りを楽しめるのが特徴的。見頃も長く続く。9月28日から10月20日まで「秋のローズガーデンフェア」を開催。
キバナコスモスは秋の公園を代表する花。残暑厳しい時期から咲き始める。約1万5000㎡と園内最大の花畑「花の丘」が観賞スポット。<br>写真提供/国営昭和記念公園
花径約8cmの大輪で、赤・ピンク・白の花々がガーデン一面を埋め尽くす。9月14日から10月20日までは「コスモスまつり」を開催。
晩夏から秋まで、開花期間の長いダリア。「ダリアの庭」「原っぱ南花畑」周辺で観賞できる。11月には大きなコウテイダリアが見頃を迎える。
赤く鮮やかな花弁に秋の訪れを感じる。「こもれびの里」や「こもれびの丘」など園内各所で観賞可能。見頃は10月上旬まで。
10月5日から20日は「コスモスフェスタ」、10月11日から13日は「佐倉の秋祭り」と、見頃時期には多数のイベントが開催される。<br>写真提供/佐倉市
赤紫、白、ピンクと色とりどりのコスモスが約50万本、咲き乱れる。「コスモスフェスタ」期間中は花の掘り取り・切り取り販売も実施。