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ゆうゆうtime編集部
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「のり子は模様替えがすごくうまい。テーブルは普通、壁に対して直角に置くでしょ?うちは45度なんだよ(笑)。でもこういう発想がいい。気分変わっていいんだよ」と、誠志さん。テーブルは誠志さんの手づくり。
庭から見える富士山。
LDKの様子。食器棚の奥がキッチン。要所要所にとりつけられた照明は幾度かの引っ越しを経て現在の家に。物持ちがよく、鍋にいたっては60年愛用しているものもあるのだとか。
手前の菱形のお皿はフランスの蚕の市で買ったもの。「実家からもらってきた器(積み重ねているもの)とよく似ていて、なんだかうれしくて」。長塚さん宅には、このお皿のほかにも器や調味料入れなど、パリで購入した生活用品がたくさん。「娘と孫がフランスで暮らしていて、ときどき、訪ねるのが楽しみなんです」。
庭の一角に手づくりの薪小屋が。「ここで暮らしていると、なんでもできるようになるんだよ」と、誠志さん。
庭で育てたローズマリーを蒸留し、ワセリンと混ぜてつくったクリームは保湿ケアに。「顔は生ハチミツを塗ってから、その上にこのクリームを重ねて塗ります。
今年とれた日本ミツバチの百花蜜。
巣箱は全部で5棟。「家族と友人で食べるだけですが養蜂家の届け出も出しました。巣箱からいただくハチミツは各棟1箱分だけ。残りはミツバチ自身が冬を越すための栄養分として残しています」