病気やケガで医療費がかさんだ場合も、お金が戻ってくるかも!?【医療にまつわるお金の制度】
子宮頸がんや乳がん検診の費用をサポート【女性がん検診助成制度】
多くの健康保険で、子宮がんや乳がんの検診を実施。協会けんぽの場合、40歳以上の希望者は2年に1回、乳がん検診、子宮頸がん検診が受けられる。自己負担額は、一般健診に追加して受診すると、それぞれ1000~1600円程度。国民健康保険でも、同様の検診を行っている自治体が多数。
Q 健康に役立って、お得な制度ってありますか?
A 自治体の「健康ポイント制度」をチェック
健康に役立つ行動をするとポイントがたまり、買い物などに使える自治体の「健康ポイント制度」をぜひ利用したい。福岡市の場合、歩数1000歩当たり5ポイント、健(検)診の受診500ポイント、血圧測定1日当たり5ポイントなどがたまり、300ポイントで市内の店舗で使えるクーポンなどの特典が。住んでいる自治体の制度をチェックしてみよう。
※この記事は「ゆうゆう」2025年3月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
取材・文/横田頼子
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