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運転に自信のあった高齢の夫。でも最近は…免許返納のタイミングは?【老いのあるある体験】

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ゆうゆう編集部

人生100年時代。余生がのびるということは、昔は難なくできたことができなくなり、思い出せないといったことに直面するということ。ですが、それは誰の身にも起こることです。往年の名曲風に♪これも老い、あれも老い、と歌いながら、老いへの不安を受け流しませんか。今回は「家族・友人の老い」にまつわる「ゆうゆう」読者のエピソードを5つご紹介します。

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夫の運転能力の低下が心配です

若い頃は車を使って配達などの仕事もしていた夫。運転には自信があって事故を起こしたことがありません。でも最近は車庫でこすることや、軽くぶつけることも。信号に気づかず交差点に進入したときは本当にヒヤッとしました。特に夜になると対向車のライトがまぶしいようで、暗くなったら運転させないようにと、娘にも言われています。そろそろ免許返納のタイミングかもしれないですね……。

A・Sさん 70歳・愛知県

夫の背中の丸みやしぐさが義父にそっくりに

夫の歩く姿や座っている姿勢、何げないしぐさが、10年ほど前に亡くなった義父にそっくりだと思うことがあります。顔はあまり似ていると思ったことがありませんが、やはり親子は年をとると似てくるんですね……。

ごまごまさん 68歳・京都府

免許をなくしたのに平然としている夫

夫と旅行したときのこと。夫は帰宅してから運転免許証がないと言い出しました。家のどこにもなく、宿泊した施設に問い合わせてもなく、結局、免許証を再発行してもらいました。数日後、警察署より拾得物として免許証を預かっていると連絡がありました。聞くと、旅先に向かう途中の、それもかなり家に近いサービスエリアで落としていたよう。落としたことに気づかず、しかも焦ることもなく平然としている夫。もともとのお気楽な性格のせいなのか、老いなのか、もしかしたら……と考えると不安です。

シトラスさん 59歳・茨城県

友人の言動が心配です

86歳のご近所のお友達のことです。玄関にメモとお野菜を置いていってくれたのでお礼の電話をしたところ、「そんなの持っていったっけ」と。出かける約束の日に迎えに行っても、「どこに行くの?」と。会話がちょっと成立しなくなってきている気がして心配です。

ひまわりさん 77歳・新潟県

同窓会、見た目は老けても中身は10代

手編みのセーターさん 66歳・兵庫県 

イラスト/さち

※この記事は「ゆうゆう」2025年4月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

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