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【ガーデニング】kurumiさんが提案!夏でも楽しめるサボテン・多肉植物の寄せ植え

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園芸ガイド編集部

ハオルシアを使った 涼やかなリース

室内育成におすすめで、明るめの日陰を好むハオルシアをたっぷりと使ったリースも夏に最適です。ひんやり見えるマットな質感のブリキのリースに、光に透かすと透明感のある葉が美しいハオルシアを合わせることで、より涼しげな印象に仕上がります。

ハオルシアの根っこはやわらかく水を好むので、寄せ植えをしたあとは、すぐにたっぷりの水やりを。

<寄せ植えPOINT>
隣同士の色のコントラストを意識して苗の配置を。置き型のリースでは、横から見たときに苗の高さがそろうように。斑入りグリーンネックレスは、リースの外周と内周に小分けして植えると、自然な流れが出て美しくまとまります。

ガラスの容器の重ね使いで 大人かわいい寄せ植え

直径の大きさの違うガラスの器を二重にし、内側には寄せ植え用の土を入れ、2枚重なった器の間には飾り用の白砂を化粧砂として入れます。

外側のガラスから見える白砂が夏のビーチを彷彿させ、涼しげな印象に。

ガラス容器のような穴のない容器にサボテンや多肉植物を植えるときは、ゼオライトを鉢底に敷くと根腐れ防止にもなります。

<寄せ植えPOINT>
中心が紫に染まる紫太陽に、セダムのパープルヘイズを合わせることで、色みに統一感が出て、寄せ植え全体がやわらかい印象に。白い化粧砂が、ピンクや紫の色合いをより引き立たせてくれます。

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