朝の掃除は9時まで。83歳・多良久美子さんの“短時間で家が整う”ルーティンと順番
トイレ掃除も毎日しますが、時間はかけません。洗剤とブラシで便器の中を掃除し、トイレ用の雑巾で便座やタンク、床を水拭きます。トイレ用の雑巾は2枚あり、使ったらすぐに洗って干し、交互に使っています。
洗剤やブラシ、雑巾は、以前は少し離れた洗面所の掃除道具置き場にまとめていましたが、わざわざ取りに行くのが面倒になり、トイレ内に置き場所を作りました。使う場所に道具があると、すぐに掃除に取りかかれます。
床に直置きしていた掃除道具は、無印良品で見つけた収納ボックスに入れるようになりました。同時に、トイレ用のブラシも新しいものに買い直し、掃除道具周りを一新。
道具類が新しくなると使いやすいので、見直すことは大事ですね。
ていねいでなくても毎日掃除していれば、それなりにキレイを保てます。ていねいでなくていいと思うから、毎日続いているのかもしれません。
撮影/林ひろし
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※この記事は『83歳の私を支える家仕事』多良久美子著(すばる舎刊)をウェブ記事用に再構成したものです。
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