着る色に迷う年代に「白いパンツ」がお守りに。83歳・多良久美子さんの軽やかコーデ習慣
アクセサリーはつけないので、ストールを色々持っています。息子が子どもの頃、金属に反応して引っ張ってしまう時期があったので、アクセサリーはやめました。でも、首周りが寂しいなと思って、アクセサリー感覚でストールをつけています。
ワンピースはもちろん、Tシャツのときにつけてもアクセントになります。持っている色は、やはりネイビー、グレー、白が多いですね。ほとんどが自分で織った、洋服に合わせやすいものばかりです。違和感なく、洋服になじむようなものが使いやすいと思います。
アクセサリーはサイズや形がバラバラで、収納に苦労しそうですが、ストールならコンパクトになるので、収納がラクです。引き出しに入れておくことが多いですが、よく使うものは手すりにかけておくことも。
玄関につながる廊下に、義母の介護のために手すりをつけたのですが、まだ私には手すりは必要がないので、時々ストールがけとして活用しています。
撮影/林ひろし
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※この記事は『83歳の私を支える家仕事』多良久美子著(すばる舎刊)をウェブ記事用に再構成したものです。
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