1食の糖質は40gが目安?血管の専門医が30年続ける「ゆる糖質ライフ」基準と主食の減らし方
実践!ゆる糖質ライフ1 主食を半分にする
主食を完全に抜くのではなく、「半分」に減らす。ゆる糖質ライフの第一歩としておすすめの方法です。なぜなら、糖質を大量にとる一番多いタイミングが「ご飯、パン、麺を食べるとき」だから。そこを半分にするだけで「ゆる糖質ライフ大成功!」です。超効率的で簡単で成功率の高い方法が「主食半分」ということ。
1日の摂取量としてベストな糖質量がどのぐらいかはそれぞれの活動量で違いますが、だいたい日本の平均的な食事を1日3食とると、糖質摂取量は300〜400gほどになります。甘いものが好きな人は、さらに上を行くでしょう。
ゆる糖質ライフでは、この半量以下を目指したいところ。そのため、私は日常的には「1食あたり糖質40g、1日120g。多くても140gまで」に抑えています。
30年間の試行錯誤の末、「この目安であればさほど辛さを感じることなく、血管の若さを保つこともできる」とたどり着いた、「池谷式ゆる糖質ライフ」の基準値です。
「主食半分」が、ゆる糖質ライフ大成功のカギ
・ご飯茶碗1膳の糖質量 約50g → 半膳にすると25g
・食パン1枚(6枚切)の糖質量 約25g → 半分にすると12.5g
・うどん1玉の糖質量 約40g → 半玉にすると20g
「朝と昼は軽めの主食あり+夜は主食なし」もOK!
自分がやりやすい方法でまずは始めてみてください
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