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ゆうゆうtime編集部
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春に引っ越した新居で、外の景色を見ながら食事をとるapartment 301さんの姿を鏡越しに撮影。
古い団地風の集合住宅の一室をリノベして、すっきりとした空間に。空間になじむシンプルなキッチンキャビネットが美しい。
棚の中には食器と調理道具、食材を収納。調理関連の持ちものはこれだけ。
いかようにも動かせるよう、調理台は移動式に。調理中はシンク横に置き、食べるときは窓の横に移動し、食卓として使用。
ゆで卵と海藻を添えたサラダとたんぱく質を使ったメイン料理(この日は鶏手羽元のスープ)、あたためたトマトジュース、カカオパウダーをかけたブルーベリーが、いつもの朝食のメニュー。
食べ終わった器は、即、シンクへ。「行儀が悪いと言われてしまうかもしれませんが、できるだけ効率よく動きたくて。好きなルールで暮らせるひとり暮らしが、私には合っているのだと思います」
窓の外には気持ちのいい新緑が広がっている。「まわりに接近した建物がないので、カーテンをつけるのはやめました。あたりまえと思われていることでも、“自分にとって、いるかいらないか”。捨て活を始めてから、そんな自分への問いかけが習慣になりました」