「ヒゲも白くなりましたし(笑)」松岡昌宏さん49歳。20年を振り返って語った“変わったこと、変わらないこと”
パナソニックの全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新製品「アラウーノL-CLASS」の発表会が9月2日に開催されました。ゲストとして登場したのは、20年前の初代アラウーノのCMに出演した松岡昌宏さん。発売から20年の節目に、松岡さんが再びアラウーノとともにステージに立ちました。
20年前のCMを振り返った松岡さんの第一声は
松岡さんの登壇前に、当時のCMが流れました。「ナショナルはトイレの素材から考え直しました。できたのは陶器じゃないトイレです」のナレーションとともに映し出された若き日の松岡さんの姿に、本人は「やはり若いですよね。当時30前後だと思うんですけど、まあ50前後になりまして」と苦笑いしながら語りました。
そして、「生まれたてのものが20歳になり、またそこに成人式として呼ばれたのかと思うと、うれしい気持ちです」という言葉は、発表会の場に温かい空気をもたらしました。
スタンバイ中も「心の声」が漏れていた
パナソニックの商品企画担当・福永奈央さんと行った新製品のアンベールセレモニーでは、「今、アラウーノが僕と福永さんのウェディングケーキみたいになってます」とぽつりと口にし、会場は笑いに包まれました。
8年ぶりのフルモデルチェンジとなる「アラウーノ」は、従来品より奥行約8cmも小さく設計された業界最小のサイズで、トイレ空間にゆとりをもたらすデザインです。コンパクトなボディながら、機能も充実。大きな進化を遂げました。
進行役によれば、舞台裏でスタンバイしている松岡さんは、製品説明を聞きながら、「すごいね、掃除しやすくなったね」「こんな進化したんだ」など、いろいろとコメントをしていたそう。
そして、実際に商品を前にして、便座と便器の継ぎ目が大幅に削減されたデザインを目の当たりにし、「隙間があるかないかで全然違う。拭き掃除が楽になる」と本音の評価を語ってくれました。松岡さんは普段からトイレ掃除へのこだわりをテレビで公言しており、その言葉には実感がこもっています。
「20年で変わったこと」をめぐる本音トーク
トークセッションのテーマは「20年で変わった豊かさとは」。松岡さんは自身の物選びの変化について問われ、「30歳のときですから、勢いで物を購入していたところもあったと思うんですが、やはりこの年になってきますと、いかにどれだけつき合っていくのかなというところが、コスパだったり、タイパにつながっていくことだと思うんですけど、知らず知らずにそこを意識して買い物してるような気がします」と振り返りました。
また、「20年で自身の中で変わったこと、変わらないこと」についての質問には、「変わったことだらけですね。ヒゲも白くなりましたし、いろいろありますけども」と答えつつ、「やりたいこと、自分がしなきゃいけないこと、自分の役目みたいなものは変わっていないと思います」と語り、印象的でした。
「アラウーノL-CLASS」床置きタイプは2026年10月21日、セミフロートタイプは同年12月21日の発売予定。詳細はアラウーノL₋CLASS製品サイトにて。
https://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/l-class/
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