「覚えられない」は勉強法のせい?大人脳に合う学び方と8つの「脳番地」の動かし方
今すぐ実践! ルーティンを見直すことで脳力のアップに!
毎日繰り返している生活習慣に変化をつけて脳をリフレッシュして学びの効率もアップ。
利き手と違う手で歯磨きしてみる
右利きの人は左脳、左利きの人は右脳が活発に働くが、利き手ばかり使っていると、使わないほうの脳がスカスカになって老化が進む。利き手と反対の手を使うことで老化を予防でき、左右の脳を同時に鍛えられる。
朝、いつもと違う時間に出勤する
普段より早く家を出たり、違う道順で駅に向かったりすると、歩行者の数や聞こえる音、街の空気感の違いに気づくはず。いつもと違う景色に触れることで、視覚系・理解系・思考系・感情系などの脳番地に刺激が届く。
スマホのアプリの位置を変えて脳をサボらせない
何も考えなくてもできることを繰り返していると、脳がサボりやすく老化も進む。よく使うアプリの配置を大幅に変えると脳のトレーニングになり、眼球を動かすことで視覚系・理解系・思考系の脳番地への刺激にもなる。
違う世代の人と積極的に交流の場をもつ
同世代で集まって共感し合うだけではなく、年下や年上の人に会って話を聞き、自分とは違う考え方や価値観に触れることも脳への刺激に。交友関係のネットワークを広げて新しい視点を獲得することが学びにつながる。
一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
加藤俊徳 著/サンマーク出版
大人ならではの勉強法、脳の成長のさせ方を伝授する一冊。
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取材・文/後藤由里子
※この記事は「ゆうゆう」2026年秋号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
