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ゆうゆう編集部
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玄関には、控えめな看板が。近所の人が散歩がてらに訪れることもあれば、遠方からわざわざ足を運ぶ人も。
好きなものをスクラップした「ハリハリノート」。レイアウトも美しく、桐野さんの美意識が凝縮されているよう。
家にテレビはなく、音楽を聴きながら静かに過ごす時間が多いそう。
寝室は暑い時期は窓際にするなど、季節によってベッドの配置を変えている。
学生時代に使っていた勉強机は、今も現役。「当時はかわいい机がよかったけど、今となっては親に感謝」
海から帰宅した際に外から直行するためのドアがついた浴室は、海辺の町の家ならでは。
母の愛用していたアルミ鍋や包丁など、思い出の品も数多い台所は、「一番落ち着く場所」だと言う。
食器棚は父親が長く使っていたもの。
レトロな風情が、家の雰囲気にマッチ。昔の家具や家電はつくりがしっかりしているため、長く使えるものが多い。
洋服も少数精鋭。ひと目で全アイテムが見渡せるうえ、衣替えも不要だ。