【鴻江理論】「うで体」「あし体」のタイプ別・体がラクになるストレッチを伝授!
健康のために「いい姿勢」を意識しているのに体がラクにならない。その原因は、「体のタイプ」に合わない動きをしているからかもしれません。トップアスリートも取り入れる「鴻江理論」に基づく体の使い方をマスターして、自分に合った動作を身につけましょう。
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>>あなたは「うで体」or「あし体」?自分の体のクセがわかれば不調が改善!【鴻江理論】
教えてくれたのは
鴻江寿治さん アスリートコンサルタント
こうのえ・ひさお⚫鴻江スポーツアカデミー代表。
トップアスリートのアスリートコンサルタントとして活躍。
著書に『一生歩ける喜び「うで体・あし体」鴻江理論で人生が変わる』(小学館)他多数。
上野由岐子さん ソフトボール選手
体を動かしやすくなります
鴻江理論を知り、「コウノエベルト」をとり入れるようになってから、無駄な動きがなくなりパフォーマンスが向上しました。皆さんにも不調に悩まされる前に、自分のタイプを知ってほしいと思います。
「うで体」「あし体」タイプ別【体の動かし方のコツ・ストレッチ編】
人間の体は、体調などのさまざまな要因で、バランスが崩れてしまいがち。不調や痛みに発展する前に、ストレッチで本来のポジションに戻しましょう。
体の軸をつくるでんでん太鼓
体をねじって体幹にアプローチ
首、肩、足など、全身のバランスに影響を及ぼす、体の軸のぶれ。「うで体、あし体、2タイプ共通のストレッチで、まずは体の中心となる軸をしっかり安定させましょう。でんでん太鼓をイメージし、リラックスして行ってください」
両タイプ共通
固まった体をゆるめる背すじ伸ばし
家事の合間に行って背中をラクに
「家事の合間やスマホで動画を見た後など、同じ姿勢を取り続けたときは、背筋を伸ばして筋肉をほぐしましょう」。動きは地味だが、筋肉がゆるんでラクになるのを実感できる。
