腰高鉢(こしだかばち)
腰高鉢は、鉢の高さがやや高めに設計されている植木鉢のことで、根の張りが縦方向に強い植物に向いています。根詰まりを防ぎつつ、安定した排水性と通気性を保てるのが特徴です。和風の景観にもよく調和し、山野草や盆栽、洋ランなどの植え込みにも使われます。見た目の重厚感もあり、飾り鉢としても人気があります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
牛ふん
牛ふんとは、牛の排泄物を発酵・熟成させた有機肥料の一種で、土壌の保水性や通気性を改善する効果があります。栄養価はそれほど高くないものの、土壌中の微生物...
-
オープンガーデン
オープンガーデンとは、個人の庭を一定期間一般に公開し、多くの人々に花や緑の美しさを楽しんでもらう取り組みのことです。地域の景観向上やガーデニング愛好家...
-
レーキ
レーキとは、ガーデニングで土をならしたり、落ち葉や草を集めたりするために使用される道具です。長い柄の先に金属やプラスチック製の歯が並び、幅広い作業が効...
-
ブッシュ状
ブッシュ状とは、植物が茂みのように密集して伸びる樹形や生長形態のことを指します。本来の自然な姿がブッシュ状になるものもあれば、ガーデニングで剪定や誘引...
-
平鉢
平鉢とは、深さが浅くて広がりのある形状をした鉢のことを指します。特に根が浅く広がる植物や多肉植物、苔玉などに適しており、見た目もスタイリッシュで、ガー...
-
遅効性肥料
遅効性肥料とは、施肥してすぐには植物が成分を吸収できず、徐々に栄養成分が土壌に溶け出すよう設計された肥料で、長期間にわたり植物の生育をサポートします。...
