「徹子の部屋」に登場!カオリ・ナラ・ターナーさん。まさかの片足立ちを披露!若さの秘訣は鮭とブロッコリーと夜のあれ!【ターニングポイント#4】
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佐藤望美
カラオケに趣味の会、ジャズのレパートリーも増やしたい
―これから挑戦してみたいことはありますか?
仕事漬けだったけれど、やっと暇になって年金をもらえる暮らしになりました。今はやりたいことがたくさんありますね。ピアノをやりたいし、ジャズも習いたい。食べたいものもたくさんあります(笑)。昔より好奇心が強くなったかも?せっかくお金と時間があっても、好奇心がなくなっちゃったら人生つまらないものね。
今はマンションの集まりにもよく顔を出しています。マンション内の集会スペースで絵や裁縫の趣味の会があったり、カラオケ会があったり。ずっと座っていると体が硬くなってしまうから、最後に私が15分くらい体操を教えてあげる時間もあります。すごく喜んでもらえるの。
11月には92歳に。毎日誰かと楽しく過ごして、たまには旅行もして。
あとコスメもプロデュースしているんですよ。1920年よりハリウッドで映画専用に使われていたファンデーションを何年もかけて日本の会社に紹介し続け、今では表参道のスターオブザカラーというショップで販売されるようになりました。私もずっと愛用しているファンデーションなんです。他にはお店のスタッフやお客様と講演会をしたり、ウィッグの宣伝でテレビショッピング(QVC)にも出演しています。
90代は愛らしく、いぶし銀のように美しい100歳を目指して、こうやって楽しく生きていこうと思っています!
カオリ・ナラ・ターナーさんのターニングポイント④
「80代で感じた年齢の壁。好奇心は年を取ってからのほうが強くなっています。やりたいことをやって、たまには体を動かして、まだまだ楽しく生きていくつもり!」
PROFILE/カオリ・ナラ・ターナー
1933年東京生まれ。幼少から日本舞踊やタップダンスを始め、戦後は進駐軍慰問団にて活躍。24歳で浅草新世界のトップスターとなり、日本文化使節団として世界公演に。怪我でダンサーを引退してからメイクの世界に入り、1978年にハリウッド・メイクアップユニオン正式メンバーとなる。出世作『フラッシュダンス』ほか、『バット・マンリターンズ』『チャーリーズエンジェル』『キル・ビル』『アリーmyラブ』などを手がけ、『エイリアス』で日本人初となるエミー賞を受賞。現在は滋慶学園グループで講師を務めるほか、プロ専用コスメブランド「スターオブザカラー」(https://star-color.jp/)、ファッションウィッグのプロデュースも行う。
▼※2025年9月30日に配信した記事を再編集しています。▼
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