ヘアメイク職人・化け子さんが実感「睡眠を見直したら肌が変わった」60代の心と体を整える習慣
1分間朝日を浴びて体を起こす
太陽の光を浴びながら、腕を伸ばして軽くストレッチ。朝に日光を浴びて体をすっきり起こしながら、体内でのビタミンD生成を促します。よく「日焼け止めはどうしてますか?」と聞かれますが、そこまで課すと苦になるので、気にせず日光浴したほうが心も体も整います。
動き足りないときはラジオ体操やダンスでゆる発散
体を動かしたいと感じる日は、ラジオ体操をしたり、大好きなMrs. GREEN APPLEの曲をかけて適当に踊ったりしています。晴れた日は、朝から散歩をすることも。日課にしていた筋トレを手放した今は、ボディメイクというより心をすっきりさせるために、気が向いたときにラフに体を動かしています。
甘いものは買いおかない。食べると肌がくすむとわかっているから
砂糖と小麦をとりすぎると肌がくすむとわかってから、家にはお菓子を置かないように。飲むのもお水かブラックコーヒーにして、甘いものを断っています。ギルティなものって、脳が食べたいという気持ちにさせても、体は必要としていないことがほとんど。つい手がのびることがない工夫を心がけています。
小腹を満たす約20gの小さいおにぎり
仕事先の現場でいただくおやつは、みんなで楽しみながら食べますが、自宅で作業する日は、小腹がすいたらバナナか冷凍しておいたひと口サイズのおにぎりでほどよく糖質を補います。何もかも我慢すると苦しくなるので、自分で選択しやすいところで食生活の帳尻合わせを。
「あすけん」で管理をしていた経験も役立っています
ストイックに体型管理をしていた時期は、毎日「あすけん」というアプリで食事内容を記録し、カロリーや栄養素を算出。その習慣のおかげで、PFCバランスが感覚的につかめるように。いろんなルーティンを手放すときに、アプリの使用もストップしましたが、ゆる~い意識で食事管理ができています。
長男が独立し「お鍋でいいよね」な日が増えた
娘と二人暮らしになってから、さっぱりしたもの食べたいよねと、焼き魚や刺身がメインになることが増えました。野菜もタンパク質も手軽にとれるから、お鍋が続く日も多いです。ダイエットしていたときは脂質を減らすことが課題だったのですが、生活スタイルが変わったことで、それも無理なく自然にコントロールできるように。
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