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弓削啓太
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ひきわり納豆をへらで押さえ、粘りけをフライパンにはりつかせるように焼く。焦げても気にしないでOK。これがうまみになる。
フッ素樹脂加工のフライパンの場合、納豆の粘りけははりつきにくいので、納豆に焼き色がつき、パラッとするまでを目安に。
ひき肉は水分が残るとくさみになるので、パラパラになるまで炒めるのがコツ。ひき肉とまざると、納豆はほぼわからない。
ホールトマトはへらで一口大になるよう、つぶしながらなじませる。