寝室の温度、何℃が正解? 夏バテを防ぐ自律神経の「3つの習慣」を医師が解説
自律神経は湿度にも影響を受ける
湿度が高いと、汗が蒸発しにくく体に熱がこもるため、自律神経は体温を下げようと過剰に働き続けて疲弊し、バランスが乱れる。室内の湿度は50〜60%程度を目安にして、湿度が高すぎる時期は、除湿機やエアコンのドライ機能の活用を。
こんな不調は夏バテのサイン!
「夏バテ」チェックリスト
□日中、外気温にさらされたり、直射日光を浴びるような環境に陥ることが多い
□温度や湿度の差が大きい空間を、短時間に数回以上出入りする
□冷房は低めの温度で設定し、1日を通して汗をあまりかかない
□ついつい冷たい食べ物や飲み物をたくさん摂ってしまう
□夜は寝苦しくあまりよく眠れないことが多い
□食欲が出ず、ぐったりしている
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春夏秋冬のプチ不調を解消!自律神経が整うセルフケア事典
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