家族で「寒い」「暑い」が合わないときどうする? 冷房の冷えから自律神経を守るコツ
「寝たのに疲れが取れない」「食欲がわかない」「体が重い」——そんな夏の不調は、単なる暑さのせいではなく、自律神経の乱れが原因かもしれません。川嶋朗先生の新刊『春夏秋冬のプチ不調を解消! 自律神経が整うセルフケア事典』(KADOKAWA刊)から抜粋してお届けする第3回は、寒すぎる室内での対処法。家族で体感温度が違うとき、どうしていますか?
寒すぎる冷房の救世主はカーディガン
夏には気温35℃以上の日が続くなど、酷暑の影響もあり、昨今は冷房を強くする傾向にあります。オフィスでは、外勤から戻った人の体感に合わせてエアコンの設定温度を低めにするため、「寒い」と感じている内勤の人も多いようです。また家族であっても、快適と感じる温度はさまざまでしょう。
寒いと感じるほどの室内は、人によってはストレスになりますが、行く先々で常に適温で過ごすというのはなかなか難しいものです。
そこで強い味方になるのが、薄手のカーディガンです。夏は体調を崩しやすいという人は持ち歩くのがおすすめ。羽織ったり脱いだりが簡単で、体感温度の調節がすぐにできるので安心です。
冷えた室内では3つの首をカバー
冷え対策として、首・手首・足首の3つの首をカバーすることが重要。カーディガンのほか、ストールやレッグウォーマーも強い味方に。
冷房の効いた室内での体感温度は人さまざま。
寒いと感じたときは、1枚のカーディガンが即効で冷えから守ってくれる。
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春夏秋冬のプチ不調を解消!自律神経が整うセルフケア事典
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