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ゆうゆう編集部
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上半身STEP①~③は通しで3分。中半身は2分程度。毎日、1回行いましょう!
手は軽く握り、肘を曲げて脇を締める。
片側の肩を上げて後ろ方向に回す。
肩甲骨が回っていると思い込むと効果も倍増!
これに連動するように反対側の肩を上げて後ろ方向に回す。できるだけ大きい円を描くように心がけて。「しゅんっ、しゅんっ、しゅんっ」と声を出すなど、勢いをつけて計10回行う。
指先を肩に当て、肘を前、垂直に上、横に動かすと肩甲骨の可動域が確認できます。
特に動きが小さくなりやすいのが、肘を垂直に高く上げる動き。肩回し体操の前後で、肩の動かしやすさを比べてみましょう。
「しゅー、しゅー」と声を出しながらリズミカルに。
肩から両腕を前に出し、手の甲を内側にして親指を下に向ける。
左右の手を交差させて手のひらを合わせる。
そのまま腕を高く持ち上げる。
目線は前に定めたまま、息を吐きながら上半身を斜め後ろにひねって伸ばす。
反対側も同様に。各10回程度行う。左右の腹斜筋と背中の筋肉が伸びる。
「しゅん、ほっ、しゅん、ほっ」と声を吐き出しながら楽しく行いましょう。
両腕を横に開き、手のひらを上に向ける。
目線は前方に向けたまま、息を吐き出しながら、片側の肩、肘、手首を意識しながら腕全体を前方向にひねる。もう一方は後ろ方向にひねる。このとき、小指を曲げると心臓と肺の機能が強くなる。
反対側も同様に。計10回程度行う。
ひねっている手の小指はキュッと握る意識を。
足を広く開いてつま先は外に向ける。左右の脚のつけ根にそれぞれの手を置いて腰を安定させる。
この状態で、円を描くように体を右→上→左へと回す。
逆回りも同様に行う。各方向に3回、計6回行う。