話題の「不審者パーカー」って実際どう? 50代・60代読者モデルが本音で語る夏の暑さ&紫外線対策
年々厳しくなる日本の夏を、どう乗り切る? 日焼け止めの使い分けから、話題の「不審者パーカー」の活用法、夏の食養生まで。夏を快適に楽しむためのリアルな工夫を語り合いました。
【今回の茶話会テーマ】夏の暑さ・紫外線対策
やっぱり日焼けは絶対にしたくない!
大倉 二人は日焼け対策どうしてる? 私、夏は好きで外出も多いし、ガーデニングや犬の散歩もするの。日焼けは気にしてはいるんだけど、なんせ雑な性格なのよ(笑)。出かける前に「ここだけはシミになりたくないな~」くらいの感じで日焼け止めを塗ってる。
西崎 私はとにかく焼けやすいの。日傘はマストで、室内でも薄い色のサングラスをかけてるよ。日光の照り返しや照明でも焼けることがあるから、もう十何年もこれは続けてる。目から紫外線が入ることで老化が進むともいわれているしね。
永村 その肌の白さの秘密は、サングラスだったんだ!
西崎 ありがとう(笑)。あとね、それ以上に大事にしているのが、日焼け止めの使い分け。出かける前に乳液タイプをしっかり塗り込んで、出先でつけるときや髪の毛にはスプレータイプ。メイク後の塗り直しにはスティックタイプが一番やりやすいかな。一つで完璧なものはないと思っているから、使い分けを大事にしてる。
永村 私は朝の洗顔・スキンケアと、日焼け止めを塗るところまでがセット。家にいる日も、気がついたら塗り直すようにしてる。ウォーキングやジョギングが日課なんだけど、外に出るときはできるだけ皮膚が出ないように、長袖のパーカーを着て、頭にはサンバイザー。
大倉 日焼け止めとか、UV対策アイテムってたくさんあって迷っちゃうよね。
西崎 だからテスターも試すし、リアルとSNSと雑誌と、ありとあらゆるところから情報を集めてるよ。やっぱり実際に使っている人が「よかった」と言っているのが一番信頼できる。友達とのランチ会での口コミを参考にすることが多いかな。
永村 私は重さ重視。商品を検索するとき、必ず重さも確認するの。200グラムを超えると重いな、とか。ただ、写真と実物が違うこともよくある。届いてみたら意外と小さかったとか、帽子に頭が入りきらないとか(笑)。
西崎さんの夏のマストアイテム
髪にも使えるUVスプレー
フリルの日傘がお気に入り
