72歳・デューク更家の「健康になる歩き方」レッスン。合言葉は「気がついたら100歳だった!」
美と健康がかなうウォーキングのコツとは?
ウォーキングで美と健康を手に入れるにはコツがあると話すデューク更家さん。
「おへそと目線を意識することで、歩き方は美しくなります。さらに、足の裏の使い方を練習したり、ウォーキングに出る前に横隔膜を広げる有酸素運動を行ったりするとより効果がアップします」
ここでは、3ステップに分けて解説していきます。
【ステップ1】おへそを持ち上げる
①つま先を握りこぶし一つ分開いたら、両手を膝に当てて閉じる。
②両手を置いたまま膝を開く。
③おへそを持ち上げる感覚で、膝を伸ばして立ち上がる。この時、お尻を締めるイメージ。
「仙骨が立った状態になります。体の芯が定まるので、足元がグラグラしません」
【ステップ2】横隔膜を広げる有酸素運動
①両腕を前に出し、腕をL字に構えて左右に開き、腕を下向きにし、息をしっかり吐く。
②腕を上向きにし、息をしっかり吸う。
「ウォーキングの前に行うことで、酸素を効果的に取り入れやすくなります」
【ステップ3】歩き出す方に目線を合わせる
①両手を合わせ、片方の手の平は上、もう片方手の平を下に向ける。
②右手は上、左手は下に伸ばし、体の芯をとらえる。
③両腕を肩から真っすぐ前に伸ばして両手のひらを合わせ、指先を見る。腕を伸ばさなくても前方に目線を合わせるクセを。
ステップ①から③を行ったら
姿勢と目線をキープしたまま、ウォーキング開始!
ずっと正しい歩き方をする必要はありません。
「疲れてきたら、リラックスした歩き方に切り替えてOK。無理をせず、自分のペースで歩いてください」
モデル/大倉美穂(ゆうゆうフレンド)
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