74歳で踊り歌い続ける【小柳ルミ子さん】の健康習慣とは? 毎日欠かさない「ルミ子流ストレッチ」6つのルール
これがルミ子流! ストレッチ6つのルール
①毎日の習慣に
「毎日行うことで関節の可動域が広がります。柔軟性の維持・向上、血流促進や疲労回復にも効果的。ケガの予防にも。日常生活での動作もスムーズになり、動くことがおっくうにならなくなります」
②反動はつけないでゆっくり伸ばす
「大切なのはゆっくり伸ばすこと。反動をつけると筋肉や関節への大きな負担に。筋肉が傷ついたり、関節へ不自然な力がかかったりすることで痛みなどにつながります」
③正しい姿勢で行い、伸ばす部位を意識
「間違った姿勢で行うと、一部の関節や筋肉だけに負担がかかり、ケガや痛みの原因に。正しい姿勢で行うことで筋肉をバランスよく伸ばせ、安全に可動域を広げることができます」
④息は止めない
「息を止めると筋肉が力んで十分に伸びないのでストレッチ効果はダウン。血圧が上がりやすくなり、めまいや頭痛の原因になることも。息は止めずにゆっくり息を吐いたり、吸ったりしながら」
⑤特定の部位だけでなく全身を!
「疲れた部位や気になる部位だけでもOKですが、できたら全身を行ってください。体は全身でつながっていますからね。忘れがちな背中など大きな筋肉をストレッチすると、全身の血行促進につながり疲労回復にもなりますよ」
⑥左右バランスよく行って、逆の動きも取り入れて
「筋肉を伸ばすときは、左右同じ回数、時間で行うこと。体の歪みや偏った負担を防ぐことになります。筋肉の柔軟性や関節の可動域の左右差を整えることになり、体のバランスが整います」
毎日少しずつ、柔らかい体になる! 健康美を叶える「ルミ子流ストレッチ」
大和出版
内と外から健康的な体をキープする小柳ルミ子さんが、日々行うストレッチを直伝。特別な時間や高価なジムに通わずに、自然と長く続けられるヒントを初公開している。
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撮影/白井由香里 まとめ/森山佳織
※この記事は「ゆうゆう」2026年夏号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
